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7月15日の冷や冷や夏呑み 白鶴酒造「白鶴」へ-2

7月16日      7月15日の冷や冷や夏呑み 白鶴酒造「白鶴」へ-2
               近鉄夏吞みハイキング 歩程約8㎞
近鉄の冷や冷や夏呑みハイキングに1人で参加、奈良や大阪に比べると神戸
少し涼しい?帰りの電車を大坂難波まで乗り越して地上へ出て道頓堀を撮って、
帰って来た、万歩計は22964歩で約15.4km歩いたことに・・・
コース 近鉄 冷や冷や夏吞みハイキング 芦屋川河川敷(受付)9:30~10:00
阪神芦屋駅東改札~徒歩3分~芦屋川河川敷(受付)~芦屋川河川敷を河口~
~潮風大橋~東灘芦屋大橋(橋上からの眺望良)~CAINZ神戸深江浜店~深江
大橋~サンシャインワーフ神戸~西国街道(兵庫県素麺発祥の地)~南天上橋~
浜福鶴酒造(試飲)~公園(昼食)~菊正宗酒造(試飲)~白鶴酒造(試飲)ゴール
~阪神住吉駅・・・・コースを変えて魚崎駅へ歩く・・・
魚崎駅→直通特急で尼崎→奈良行快速→西九条で乗換予定が大坂難波駅~
道頓堀橋~地下街をJR難波駅へ
阪神芦屋駅
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芦屋川河川敷(受付)スタート
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芦屋川河川敷を河口へ
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芦屋キャナルパーク・・・釣り場
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潮風大橋の真下
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潮風大橋
南芦屋浜に架かる3つの橋の一つ。西側に架けられた総合公園に一番近い橋。
国道2号線業平橋東詰及び国道43号線精道交差点から南に下って総合公園に
行くときにこの橋を渡ります。南詰めに総合公園の北駐車場が直結しています。
埋め込まれたガラス球がアクセント、羽のイメージしている。
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東灘芦屋大橋(橋上からの眺望よし)
災害時等の埋立地の孤立化を防止するため、芦屋浜埋立地と神戸市深江浜間
を連絡する道路として阪神大震災後、建設が始まり、最後まで未開通区間だった
「東灘芦屋大橋」が2004年(平成16年)12月18日に供用が開始された。
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此処までは、
7月15日の冷や冷や夏呑み 白鶴酒造「白鶴」へ-1 として
          下記のセカンドブログへ詳細を投稿済みです。
        http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2017-07-16-2
此処では、続きのCAINZ神戸深江浜店~の詳細を
7月15日の冷や冷や夏呑み 白鶴酒造「白鶴」へ-2 として掲載します。
CAINZ神戸深江浜店~
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深江大橋
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サンシャインワーフ神戸
サンシャインワーフ神戸は、生活雑貨・ファッション・スポーツ・車用品・家電
他に、ハンバーグなどの飲食店がある、神戸の海に面したショッピングセンター
です。各種大会やイベント・フリーマーケットの開催も開催しており、また広場で
は公園の代わりに様々な遊びが楽しめます。
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西国街道(兵庫県素麺発祥の地)
神戸 西国街道まわり道(浜街道)
魚屋道出発点説明板
「魚屋道の出発地とその由来」
魚屋道は江戸初期から利用された最古の六甲越え交通路の一つでした。
江戸時代は湯山間道とよばれ、海岸部から有馬への最短コースとして、大正
の初めまで利用されました。海産物を始め、牛馬による諸荷物、旅人、駕籠な
どが有馬の温泉をめざして、どんどん通行し、たいそう賑わったそうです。海
産物は朝4時に始まる有馬の朝市に間に合うよう、0時に出発し12キロの道
程を魚を担いで青木を出発していました。しかし、この道は幕府公認の道では
なかったため、公認道にあたる、宝塚、生瀬、船坂の沿道の宿商人、輸送業
者にとっては、大きな不利益を蒙ることから、繰り返し大坂奉行所に訴え出た
争論を今に伝える古文書が当時の様子を数多く伝えています。
明治7年に国鉄が開通し、20年に住吉駅が開かれるとこの道は旅人に利用さ
れなくなり、その頃から「魚屋道」の名称で呼ばれるようになり、大正の初めこ
ろまで利用されてきました。
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「灘目素麺発祥の地」
六甲の急流と山中で産出する良質な花崗岩(御影石)が石臼に好都合だった
ことも幸いし、発達した水車業が低コストで大量に小麦粉の生産ができました。
これを原料に素麺業は幕末期には六甲山の南麓一帯を一大生産地に発展さ
せ、酒造業と並んでこの地方の主要産業の一つになっていました。
青木では天保年間(1830~1843)木村重左衛門の手で三輪の手法を取り入
れた製造が始められました。
日本国産考(天保15年)によると、灘地方が三輪と並ぶ一大生産地として江戸
市場へ灘目麺、或いは上方素麺の商標で大量に回送されたと伝えています。
明治30年頃の生産量は380トンに達し、カリフォルニア、パリ、セントルイス万
博にも出展され、それぞれ優秀賞を受賞しています。
また明治41年の阪神沿線ガイドには木村梅太郎の素麺広告が見られる。しか
し、この地方の出稼ぎの職人が帰郷し、龍野地方に根づかせた素麺生産が拡
大してくると、昭和の始めこの地区の素麺業はすべて西播地域に引き継がれ
ました。
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「歴史を語る青木の石臼」
青木の酒造は、御影、魚崎に続いて享保期(1716年)山形屋忠左衛門が蔵を
開きました。135年後の安政期には6業者を数え、その頃までは村内の井戸水
を使っていました。それから10年後の万延、文久期になると事業者がさらに増
えました。天保11年(1840年)に西宮で宮水が発見されると、青木でもこの水を
使うようになりました。青木の全盛期は、明治の初め頃(1870年)16業者に達し
灘利、灘七などの銘柄が有名で生産量も40石にとどきました。しかし、近隣の
水車精米に対し青木は足踏み精米であったため、品質格差は避け切れず明
治35年頃には生産の火が絶えてしまった。 なお、この石臼と酒絞り重し石は、
当地から出土したものです。

南天上橋を渡り
浜福鶴酒造(試飲)
ようこそ 浜福鶴 吟醸工房へ
『吟醸工房』は、伝統の日本酒造りの文化を広く、多くの皆様に伝えていきたい
との思いから、全工程をガラス張りでご覧いただける設備をそなえて、平成8年
3月22日にオープンしました。四季を通じて、リアルタイムで酒造りを見られる
ところが特徴となっています。
大人からお子様まで楽しんでいただける「発酵文化の体感空間」です。
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住吉川公園(昼食)
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菊正宗酒造記念館(試飲)
館のテーマは、「酒造りの原点を知ること」。
酒造りの過程から用具類に至るまでの知識や現物とのふれあい、
灘の酒を醸す技・水・米・風土、酒造りの情熱や伝統にまつわるこだわり、
また日本酒をめぐる新しい楽しみ方や文化の姿・・・など
現在・過去・未来を自在に駆けめぐる日本酒の世界を展開し、
「知るは楽しみなり」をあますことなく感じ取れる空間です。
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白鶴酒造(試飲)ゴール
白鶴酒造は、大正初期に建造された酒蔵を利用した酒造資料館を開設して
います。昔ながらの酒造工程や作業内容を立体的に展示し、歴史的な建物
とともに現代に伝えています。
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阪神魚崎駅へ歩く
住吉川
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大阪へ戻って
道頓堀橋
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コメント 4

mamu7010

 川沿い・海沿いの場所がら、すっかり夏の風景?
皆さん、お元気そうで何よりです。
焼とんびは、すぐにネットで調べました。
by mamu7010 (2017-07-18 07:21) 

taharas

mamu7010さん
コメント有難うd御座います!(^^)!
あれは珍味?ネットで同じ物が出ていました?
ネット通販で400円超だが浜福鶴で280円?だった・・・
白鶴で食べたアイスクリームの方が300円と高かった?
by taharas (2017-07-18 10:05) 

Loby

いつもご訪問、ありがとうございます。
一日に15Km以上歩くってスゴイですね。
大阪...
なつかしいです。
by Loby (2017-07-20 03:57) 

taharas

Lobyさん
コメント有難う御座います!(^^)!
大阪も暑い日が続いています・・・・
by taharas (2017-07-20 19:13) 

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