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5月27日の馬見丘陵公園(菖蒲園の抜粋編)

5月31日           5月27日の馬見丘陵公園(菖蒲園の抜粋編)
                   雨残りの朝、傘を持って出かけた
竹取公園の駐車場へ車を入れて、折り畳みの傘を開いて、雨はポツポツ?
どんな花達が咲いているんだろう?竹取公園から馬見丘陵公園への陸橋を
渡る頃には雨もあがり、涼しげな爽やかな朝になり、気持ち良い散策に・・・・
今回は菖蒲園について
此処が菖蒲園です。
菖蒲祭りは6月4日~6日迄開催される様です。
未だ朝から業者が入って懸命な手入れが続いています・・・
P5272412.JPGP5272258.JPGP5272258.JPGP5272259.JPGP5272259.JPGP5272261.JPGP5272265.JPGP5272267.JPGP5272273.JPGP5272275.JPGP5272278.JPGP5272283.JPGP5272292.JPGP5272294.JPGP5272294.JPGP5272295.JPGP5272298.JPGP5272304.JPGP5272314.JPGP5272319.JPGP5272323.JPGP5272327.JPGP5272327.JPGP5272331.JPGP5272343.JPGP5272348.JPGP5272352.JPGP5272365.JPG
菖蒲園の全詳細編については別途、
            下記のセカンドブログへ投稿しました。
        http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-05-31

5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-3

5月29日           5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-3
                   雨残りの朝、傘を持って出かけた
竹取公園の駐車場へ車を入れて、折り畳みの傘を開いて、雨はポツポツ?
どんな花達が咲いているんだろう?竹取公園から馬見丘陵公園への陸橋を
渡る頃には雨もあがり、涼しげな爽やかな朝になり、気持ち良い散策に・・・・
竹取公園
竹取公園のシンボル(トイレ)
遠くに見える左側が葛城山、右側が二上山
P5272082.JPG
竹取公園から陸橋を渡り
馬見丘陵公園へ入ります、
P5272090.JPG
フェンスの向こうは
隣接する巣山古墳(未だ整備中)
P5272094.JPGP5272098.JPG

三吉2号墳
P5272092.JPG
蝋梅の実が・・・
ポピーの花畑はもう無い・・・
巣山古墳前丘・・・
P5272117.JPG
陸橋(墳観橋・つかみばし)を渡り
カリヨンの丘・花畑へ、陸橋から奈良盆地の向こうの山を・・・
未だ雨が残っているのか?山なみは見えない
P5272119.JPG

倉塚古墳
P5272121.JPG
倉塚古墳の奥の森の向こうには一本松古墳
狐塚古墳(帆立貝式)
P5272133.JPG

上池&周辺の花達・ツツジ・サラサウツギ・ヤマボウシ・シモツケ等・・
P5272135.JPGP5272140.JPGP5272138.JPGP5272145.JPGP5272151.JPGP5272160.JPGP5272162.JPG
此処までは、
5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-1 として
           下記のメインブログへ詳細を投稿済です。
        http://taharas-amami-nara.blog.so-net.ne.jp/2016-05-27-3
此の続きは、
5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-2 として
           下記のセカンドブログへ詳細を投稿しました。
         http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-05-28
続きは、
ベニバナトキワマンサク
最近通行止めになってて通れなかったウッドデッキを渡る
修理した形跡は無く、朽ちた欄干の場所にはコーンが・・・
P5272171.JPG
ナガレ山古墳前の上池周辺・ひだまり広場
キジじゃない?のかな・・・
P5272217.JPG此処でもツツジが綺麗

別所古墳前のハギが今にも咲きそうに・・
P5272191.JPG
上池周辺のメタセコイヤの根っ子が・・・

下池&下池周辺
P5272205.JPG
此処でもツツジやヤマボウシが綺麗
エゴノキは花が終わって実が・・・
小さな池にも睡蓮が・・・
P5272231.JPG

猫&公園館とツツジ・・・
P5272237.JPG
此処では。
此の続きを、5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-3 として詳細を掲載します。
続きは、公園館前~
此処でもツツジやシモツケ、ヤマボウシやキンシバイが綺麗・・・
P5272245.JPGP5272247.JPGP5272249.JPGP5272251.JPGP5272254.JPGP5272256.JPGP5272284.JPGP5272286.JPGP5272287.JPGP5272288.JPG

古墳の丘&下池周辺
P5272358.JPGP5272362.JPGP5272367.JPGP5272369.JPG

菖蒲園(別途投稿)の横を通り、バラ園へ向かう
P5272371.JPG

デイゴの花もそろそろ咲きそうに・・・
P5272378.JPGP5272374.JPGP5272377.JPGP5272376.JPG

バラ園
P5272384.JPGP5272397.JPGP5272380.JPGP5272382.JPGP5272386.JPGP5272390.JPGP5272393.JPGP5272388.JPGP5272395.JPGP5272399.JPGP5272401.JPGP5272403.JPG

ベニバナトチノキにも実が・・・
P5272411.JPGP5272406.JPGP5272408.JPG

トチノキにも同じ様な実が・・・
P5272419.JPG

此処でもツツジが綺麗・・・
P5272414.JPG
此の続きは、
5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-4 として
            下記のセカンドブログへ詳細を投稿します。  
           http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/
続きは、公園館前から
紫陽花園や紫陽花園の池を竹取公園へ向かう
P5272418.JPG
公園館前から下池への通路・・・
紫陽花園の前の池に睡蓮が・・・
P5272423.JPG

紫陽花園の紫陽花は未だこれから
P5272434.JPG
木々の花々
結びの広場
シモツケの赤と白
P5272458.JPG
ユリノキ
タイサンボクの大輪の花
P5272463.JPG
馬見丘陵公園から竹取公園への陸橋
遠くに二上山が・・・
P5272480.JPG
ユリノキと青空
竹取公園のシンボル
P5272482.JPG
葛城山の方は又もやが・・・
かぐや姫も池の龍もツツジもタンポポも綺麗・・・
P5272486.JPG

5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-1

5月27日           5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-1
                   雨残りの朝、傘を持って出かけた
竹取公園の駐車場へ車を入れて、折畳みの傘を開いて、雨はポツポツ?
どんな花達が咲いているんだろう?竹取公園から馬見丘陵公園への陸橋を
渡る頃には雨もあがり、涼しげな爽やかな朝になり、気持ち良い散策に・・・・
竹取公園
竹取公園のシンボル(トイレ)
遠くに見える左側が葛城山、右側が二上山
P5272080.JPGP5272082.JPGP5272084.JPGP5272086.JPG
竹取公園から陸橋を渡り
馬見丘陵公園へ入ります、
P5272090.JPG

三吉2号墳
P5272088.JPGP5272092.JPG
フェンスの向こうは
隣接する巣山古墳(未だ整備中)
P5272094.JPGP5272096.JPGP5272098.JPGP5272106.JPG

蝋梅の実やシモツケが・・・
P5272102.JPGP5272104.JPG

ポピーの花畑はもう無い・・・
P5272108.JPGP5272112.JPG

巣山古墳前丘・・・
P5272114.JPGP5272116.JPGP5272117.JPG
陸橋(墳観橋・つかみばし)を渡り
カリヨンの丘・花畑へ、陸橋から奈良盆地の向こうの山を・・・
未だ雨が残っているのか?山なみは見えない
P5272119.JPGP5272123.JPGP5272125.JPG

倉塚古墳
P5272121.JPG

倉塚古墳の奥の森の向こうには一本松古墳
P5272127.JPGP5272131.JPG

狐塚古墳(帆立貝式)
P5272133.JPG

上池&周辺の花達・ツツジ・サラサウツギ・ヤマボウシ・ネムノキ・シモツケ等・・
P5272135.JPGP5272136.JPGP5272138.JPGP5272140.JPGP5272141.JPGP5272143.JPGP5272145.JPGP5272147.JPGP5272149.JPGP5272151.JPGP5272156.JPGP5272159.JPGP5272160.JPGP5272162.JPGP5272166.JPG
此の続きは、
5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-2 として
           下記のセカンドブログへ詳細を投稿します。
          http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/
続きは、
ベニバナトキワマンサク
最近通行止めになってて通れなかったウッドデッキを渡る
修理した形跡は無く、朽ちた欄干の場所にはコーンが・・・
P5272171.JPG
ナガレ山古墳前の上池周辺・ひだまり広場
キジじゃない?のかな・・・
P5272187.JPGP5272186.JPG
此処でもツツジが綺麗
別所古墳前のハギが今にも咲きそうに・・
P5272195.JPGP5272191.JPG
上池周辺のメタセコイヤの根っ子が・・・
下池&下池周辺
P5272201.JPGP5272205.JPG

此処でもツツジやヤマボウシが綺麗
P5272215.JPGP5272217.JPG
エゴノキは花が終わって実が・・・
小さな池にも睡蓮が・・・
P5272232.JPGP5272231.JPG

猫&公園館とツツジ・・・
P5272237.JPG
此の続きは、
5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-3 として
            下記のメインブログへ詳細を投稿します。
          http://taharas-amami-nara.blog.so-net.ne.jp/ 
続きは、公園館前~
此処でもツツジやシモツケ、ヤマボウシやキンシバイが綺麗・・・
P5272239.JPGP5272249.JPGP5272284.JPGP5272325.JPG

古墳の丘&下池周辺
P5272358.JPG
菖蒲園(別途投稿)の横を通り、バラ園へ向かう
デイゴの花もそろそろ咲きそうに・・・
P5272378.JPG

バラ園
P5272384.JPGP5272397.JPG

ベニバナトチノキにも実が・・・
P5272411.JPGP5272406.JPG
トチノキにも同じ様な実が・・・
此処でもツツジが綺麗・・・

此の続きは、
5月27日の馬見丘陵公園&竹取公園-4 として
            下記のセカンドブログへ詳細を投稿します。  
           http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/
続きは、公園館前から
紫陽花園や紫陽花園の池を竹取公園へ向かう
P5272418.JPG
公園館前から下池への通路・・・
紫陽花園の前の池に睡蓮が・・・
P5272423.JPG

紫陽花園の紫陽花は未だこれから
P5272434.JPGP5272437.JPG
木々の花々
結びの広場
シモツケの赤と白
P5272458.JPG

ユリノキ
P5272462.JPG

タイサンボクの大輪の花
P5272463.JPG
馬見丘陵公園から竹取公園への陸橋
遠くに二上山が・・・
P5272480.JPG
ユリノキと青空
竹取公園のシンボル

葛城山の方は又もやが・・・
かぐや姫も池の龍もツツジもタンポポも綺麗・・・

5月23日の歩こう会・加太駅~友ヶ島-2

5月25日          5月23日の歩こう会・加太駅~友ヶ島-2
                旧海軍基地・友ヶ島の探検&戦跡巡り
好天に恵まれて、旧海軍基地・友ヶ島の探検&戦跡巡り、帰りの船便に
乗り遅れたメンバーが十数人もいたアクシデントも有ったが怪我等は無く、
全員無事に加太港・加太駅へ帰還?眺望の素晴らしい友ヶ島を体験・・・
新今宮駅で”ラピート”を撮り、和歌山市駅&加太駅では”加太さかな線”の
”めでたい電車”関連を撮る、満足!満足の18300歩約13.2kmでした・・・
コース 加太駅受付集合 10時50分 今回の参加者74は人でした
加太駅受付集合~加太港~友ヶ島(沖ノ島・野奈浦桟橋)~第三砲台跡~
コウノ巣山展望台(昼食休憩)~第五砲台跡~池尻キャンプ場~野奈浦桟橋
~加太港(次月案内・解散)~加太駅
志都美駅
葛城山~二上山が・・・
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新今宮駅でラピートを・・・
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和歌山市駅”加太さかな線のめでたい電車”・・・
「めでたい電車」2016年4月29日~運行開始
加太を代表する海の幸「鯛」が、レールを泳ぐ電車になりました。それが、加太
さかな線の観光列車「めでたい電車」。乗るだけで、なぜか、おめでたい気分に
なるデザイン。食べタイ!遊びタイ!巡りタイ!がいっぱいの加太エリアへ・・・
P5231946.JPGP5231950.JPGDSC_0315.JPGP5231951.JPGP5231956.JPG

加太さかな線加太駅の”めでたい電車”関連・・・
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加太駅を出てからも・・・
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加太駅~加太港へ
阿弥陀寺
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加太港
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我々は此の船で友ヶ島へ・・・
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友ヶ島(沖ノ島・野奈浦桟橋)到着
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来た船が加太へ帰って行きます
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此処までは、
5月23日の歩こう会・加太駅~友ヶ島-1 として
            下記のセカンドブログへ詳細を投稿済です。
http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-05-25-1
続きは、到着~上陸
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第三砲台跡へ向かう
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第三砲台跡(集合写真撮影)
第三砲台跡
明治時代の海防施設で、当時の面影を色濃く残すレンガ造りの要塞。
友ヶ島砲台群は、フランス式布陣の5箇所の砲台からなり、発電施設など明治20年
代当時の多方面の最先端科学技術の粋を結集し、それを今に伝える貴重な文化財。
弾丸、弾薬庫を含めた大半の施設は地下化されている。周辺の深山(みやま)、加太
(かだ)砲台(ともに明治30年代建造)とともに由良要塞を構成している。
日清戦争以前の明治初期日本の四砲台(東京、対馬、下関、由良)のひとつであり、
大阪城、姫路城、五稜郭など同じく専守防衛の施設である。
P5232021.JPGP5232021.JPGP5232024.JPGP5232030.JPGP5232030.JPGP5232032.JPGP5232033.JPGP5232035.JPG

展望台へ向かう
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コウノ巣山展望台(昼食休憩)
又は「タカノス展望台」からの眺望
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第三砲台跡~第五砲台跡
第五砲台跡~池尻キャンプ場へ向かう
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池尻キャンプ場~野奈浦桟橋へ
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野奈浦桟橋
この船で加太港へ帰ります
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野奈浦桟橋~加太港
加太港~加太駅へ
加太春日神社
桃山建築の特徴を表す社殿は、戦前迄は国宝に指定されていた程の建造物。工夫を
凝らした彫刻が見事。神社の創立年代は明確でないが、『紀伊国造家旧記』によると、
神武天皇の御代に、天道根命が二種の神宝を奉戴して加太浦に来られた時、頓宮を
設けて天照大御神を祀った事に始まるという。当地は、海に面して漁業の盛んな所で
あるため、後に航海安全と大漁を祈願する住吉神社を合祀したらしく、文保元(1317)
年6月29日付賀太庄住吉社への寄進状(『向井家文書』)が遺されている。
当社の社名については、『紀伊続風土記』によると、日野左衛門藤原光福が、地頭とし
てこの地を支配した嘉元年間(1303~1305)に、祖先神である春日三神を新たに祀り、
総名として「春日社」と称したとあり、御神徳の篤い神社である事は、『紀伊国神名帳』
に「正一位春日大神」と記されており、また役小角が友ヶ島を行場とした時、当社を守
護神とされた関係で、現在でも毎年4月中旬に、聖護院門跡が、大勢の山伏僧と共に
参拝されている。
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加太駅へ向かう
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移動図書館??
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加太駅~和歌山市駅~新今宮~
JR王寺~バスで・・・

5月22日の自治会の防災研修・・・

5月25日          5月22日の自治会の防災研修・・・
自治会の防災研修で参加希望者18人で奈良市防災センターへ行って来た、
先ずは火災時の対応で初期消火と煙からの非難体験、続いて台風体験と
地震体験を済ませて、防災へのビデオ学習を済ませ、防災センターの隣の
温泉施設「ゆららの湯」で昼食、昼食後は春日大社迄足をのばし、日帰りの
ドライブ旅行気分?自治会員に防災研修に参加して貰う為にはこれくらいの
サービスは必要?ワゴン車2台と乗用車1台の合計3台は町の車で運転者
付き、中々どうして防災意識を高める為には、有意義な体験学習となった・・
※会長、副会長2名、役員1名、会員(男性2名、女性12名)の合計18名
地震体験は強烈!だった、最近頻繁に起きてる事でも有り、皆関心有り・・
奈良市防災センター
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防災センターに入ると
救人(キュート)君がお出迎え
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防災センター講師の先導で先ずは1Fの各種体験ゾーンから
初期火災の消火訓練
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煙からの非難体験
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台風体験
風速20m迄の体験
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地震体験
震度6や7の体験、新潟中越地震や阪神淡路地震の体験等
皆さん必至にバーを握りしめて耐える・・・
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2F研修室でビデオ学習の後
救人(キュウト)君に見送られて
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ゆららの湯で昼食&休憩
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春日大社にお参り
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皆さん、お疲れ様!ご苦労様でした。
役場の車&運転手の方々、有難う御座いました・・・

5月21日の若草山SGC

5月22日        5月21日の若草山SGC
           ススキの植栽&南京ハゼ除伐等
今日は、若草山SGC(シャープグリーンキャンペーン)、具体的には、ススキの
植栽&南京ハゼ除伐等の生物多様性保全活動に社友会メンバーとして参加・・・
2003年、私が未だ現役の時に第一回の若草山SGCとしてスタートして、今年で
14回目の若草山SGC、今年の参加者は現役社員&家族が110人、社友会メン
バーが21人、奈良公園管理所メンバーの支援の元、AM10時~12時、SGCが
実施されました、終了後に社友会メンバー9人でランチ会食?知らない者同士が
知り合いに? 久し振りに若草山SGCに参加して有意義な一日となりました・・・・
志都美駅
葛城山~二上山&西名阪自動車道香芝SA近辺
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JR奈良駅
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JR奈良駅~市内循環バスで春日大社前迄
春日大社前~水谷神社迄歩いて
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水谷神社へ
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若草山へ
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若草山でSGC受付~開会式まで未だ時間が・・・
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開会式・ラジオ体操・準備運動等
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ABC3班に分かれて作業場所へ向かう&作業開始
A班・・ススキの植栽・スコップ
B班・・ススキの植栽・ススキ苗&ショベル&水
C班・・南京ハゼ除伐・ノコギリ&ハサミ・・私はC班でした 
普段一般客の入れないフエンスの中へ入って作業します・・・
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作業中に2回、水分補給の休憩があり写真撮影・・・
東大寺大仏殿が下に見えます
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ススキ苗の植栽班の横迄下りて来ました・・・
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此処はフエンス、作業は此処までで終わり
普段、下から一般客が上がれるのは此のフェンスの下迄・・・
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フェンスから出て、下へ降ります
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下へ降りて閉会式です、此の後で集合写真を撮影してイベント完了
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更に社友会メンバーだけでも集合写真を撮影、
ランチ会食に参加するメンバーは近鉄奈良駅前迄歩いて・・・
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商店街のレストラン”一条”でランチ会食、社友会メンバー9人
親睦を深めて、私は更に三条通りをJR奈良駅迄歩いて帰りました・・・
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5月18日の歴史探訪の会・同志社前駅-2

5月20日       5月18日の歴史探訪の会・同志社前駅-2
            一休さんゆかりのお寺と京田辺の史跡めぐり
最高のハイキング日和?日向もなんとなく爽やかな、日陰は涼しい・・・
コース  京田辺市観光ボランティアガイド協会にお世話になりました。
JR同志社前駅~筒城宮伝承地~酒屋神社~薪神社~酬恩庵(一休寺)
~甘南備寺~棚倉孫神社~京田辺駅&新田辺駅  歩程約7km
此の日の私は、19800歩で約13.2km歩いた事に・・
志都美駅
葛城山~二上山
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近鉄の興戸駅~徒歩7分~
JR同志社前駅集合
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筒城宮伝承地へ向かう
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同志社大学構内
筒城宮(つつきのみや)伝承地・継體(けいたい)天皇
同志社大学京田辺キャンパス内に「筒城宮址の碑」がある。1960年、遷都1450年を
記念して、組織された「筒城宮跡顕彰会」により建立されたものである。 この辺り
(興戸・多々羅・普賢寺など)は、第26代天皇、継体天皇の筒城宮があったとされる
場所である。 『日本書紀』によると、継体天皇は樟葉宮にて即位した後、511年10月
に皇居を筒城宮に遷し、7年間この地で過ごしたという。継体天皇は、応神天皇5世の
孫で、近江国高嶋郷三尾野(滋賀県高島市)で誕生。幼少の頃に父が亡くなり、母の
故郷である越前三国(福井県丸岡町高田高向へ移り住む。しかし、当時の武烈天皇に
後継者がなかったため、507年、武烈天皇の姉、手白髪皇女を皇后として、樟葉宮
(枚方市樟葉)にて58歳で即位。5年後の511年10月、皇居を筒城宮に遷し、7年間
この地で過ごした。その後、弟国宮(乙訓)へ移り、その後ようやく大和に入った。晩年、
九州で磐井の乱(527年)があり平定に苦心したが、後継を安閑天皇に禅譲し、531年、
その即位と同時に崩御した。
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酒屋神社へ向かう
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酒屋神社
創建年月など不詳だが、かつて神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓遠征の際、神社
背後の山に酒壺を三個安置して出立、帰国後その霊験に感謝して建てられたとも。
本殿は明治9(1876)年の再建で一間社流造り、屋根に特徴があり、千鳥破風(ちど
りはふ)と軒唐破風(のきからはふ)を配した姿は山城地域では県(あがた)神社(宇
治市)本殿など、限られたところにしか見られない。神功皇后が朝鮮より持ち帰った
“九山八海の石”が今もここにあるという。 また、河内国の酒造りを業とする中臣酒屋
連(なかとみのさかやのむらじ)の一族が来往して、酒造りを伝え、祖神を祭ったもの
ともいわれる。 佐牙神社とともに酒造りに縁のある神社である。祭神は、津速魂神
(つはやむすびのかみ)と応神天皇。 近くには興戸の大池があり、初夏の青葉、秋の
紅葉と季節によって様々な美しい姿を見せてくれる。
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薪神社へ向かう
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薪(たきぎ)神社(昼食)
祭神:天津彦根命。由緒:由緒は不詳。
境内に甘南備山頂にあった石で、月読神が影向したと伝わる石が祀られている。
何故、当社へ運ばれたのか不明、大住の月読神社の元社であったのかも知れない。
式内社の研究で独自の領域を示した志賀剛氏が記述した能の発祥の碑が境内に
ある。「能楽は薪能即ち金春流に初まり、次に宝生能観世能は大住に、金剛能は大
和に発祥。」とある。薪地区には一休寺があり、山門前に薪能金春禅竹が一休禅師
に猿楽の能を演じ観覧に供した薪能金春芝跡が残っている。金春禅竹(1405~
1470)は室町時代の能役者・能作者で、大和四座のひとつ円満井座(金春座)の
大夫金春弥三郎の子である。能楽の大成者世阿弥の娘婿となrき、世阿弥の能を
発展させ、金春流隆盛の基礎を固めた。
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酬恩(しゅうおん)庵(一休寺)
とんちの一休さんのお寺として知られている酬恩庵(通称、一休寺)は、もとは妙勝寺
といい、大応国師によって正応年中(1288-1293)に禅の道場として草創されたのが始
まりである。その後、元弘の戦火にかかり荒廃していたものを六代の法孫にあたる
一休禅師が康生2(1456)年に再興し、師恩に報いる意味で「酬恩庵(しゅうおんあん)」
と命名された。禅師は88歳で自寂されるまでの晩年、ここを居とされた。現在みられる
本堂は、室町幕府6代将軍足利義教により建立され、方丈や庫裏、唐門、東司、鐘楼、
浴室は加賀藩主前田利常により復興されている(いずれも重要文化財)。本堂 京都
最古の唐様建築 足利義教(室町幕府第6代将軍)の帰依により、1400年代に建立さ
れた。 内部に釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩が安置されている、室町時代の代表的な
禅宗建築で重要文化財に指定されている。
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此処までは、
5月18日の歴史探訪の会・同志社前駅-1 として
          下記のセカンドブログへ詳細を投稿済です。
      http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-05-20
此処では、此の続きを
5月18日の歴史探訪の会・同志社前駅-2 として、詳細を掲載します。
酬恩庵(一休寺)本堂&境内~
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このはしわたるな
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開山堂
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本堂
左右に花頭窓(かとうまど)が設けられ・・・
花頭窓の下に有る桟を腰と言い、此れを抜くと建物が壊れる?腰が抜ける、の語源
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境内に能楽「観世流」三代、十五代、十九代の墓
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鐘楼
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甘南備寺へ向かう
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甘南備(かんなび)寺
奈良時代に僧行基(ぎょうき)によって開創されたといわれている。甘南備山にあった
甘南備寺は、交通不便で保護も困難であったため元禄2(1668)年に現在の地に移さ
れた。もともと真言宗だったが、移転の際、黄檗宗に変わった。ご本尊である薬師瑠璃
光如来坐像は、比叡山の僧・慈覚大師の作と伝えられ、高さ86?、一木造り、重厚味の
ある藤原前期のものである。「耳石」といわれる穴のあいた石を備えて病魔を退散させ
る風習がある。
今昔物語の「山城の国神奈比寺の聖人、法華を誦して前世の報いを知りたる話」
綴喜郡の飯岡の西北に甘奈比寺という山寺があり、一人の僧が住んでいた。この僧は
日頃からこの寺を去って、都の大寺に行きたいと思っていた。ついに行こうと決心した
夜の夢に、この寺の薬師如来が老僧となって現れ、「汝の前世は、この寺の土中に住ん
でいたみみずで、法華経を毎日聞いた功徳によって、人間に生まれ代ってこの寺で法
華経を誦している。この寺に縁のある身である…」ことを諭された。そこでこの僧は、生
涯この寺に留まったという言い伝えが残っている。
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棚倉孫(たなくらひこ)神社
「棚倉」とは穀物を収蔵するに当たり、湿気をさけるための床を設けた倉庫をいい、養蚕
にも用いられた。筒城(綴喜)は古来から渡来人による養蚕の盛んな地域であり、その
蚕は貴重で「天の虫」ともいわれ、蚕が棲む倉を崇め神格化して祀ったのが神社としての
興りではないかとも考察されている。 境内には、本殿のほか、拝殿、絵馬殿、社務所、
式場などの建物が並び、本殿手前右手にある石造燈篭は桃山時代の作である。
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2年に1度の例祭では、秋の収穫を祝って約30種の穀物や野菜などで飾られた
「ずいきみこし」がくりだされる。高さ3m、1.5m四方、重さ約1トン、屋根に赤ズイキ、鳥
居に青ズイキ、壁に大豆、三度豆、玄米、小豆、頂上の鳳凰には南瓜や百日紅の花、
他にも赤、青の唐辛子、赤なす、たかのつめ、菊の花など全部で30種類ほどの野菜や
穀物、乾物が飾り付けられ、神々に五穀豊穣を祈願する。天香古山命(あまのかごや
まのみこと)を祭神とする旧天神ノ森の産土神で、元は天神社または天満宮とも称して
いたが、明治になって式内棚倉孫神社と改めた。
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本殿は、桃山時代の建築である。拝殿は江戸時代中期を代表する建築である。社務
所は元の神宮司であった旧松寿院で、現存する江戸末期の貴重な建物である。その
他本殿の右側にある四角形石灯籠は天正2年(1574年)刻銘があり、桃山時代の傑
作である。絵馬舎には白川芝山筆の「猛虎図」のほか絵馬十数面を掲げている。
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京田辺駅&新田辺駅

5月15日の馬見丘陵公園&竹取公園-3

5月19日       5月15日の馬見丘陵公園&竹取公園-3
竹取公園の駐車場に車を停めて
竹取公園の朝市で真竹の筍(2本500円)とキャベツ(1玉100円)を調達・・・
花や新緑を眺めながらの公園散策へ
竹取公園のシンボル
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竹取公園~陸橋を渡って馬見丘陵公園へ
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馬見丘陵公園
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三吉2号古墳
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隣接する巣山古墳
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馬見丘陵公園
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巣山古墳の前丘
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陸橋(墳観橋・つかみばし)を渡って
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馬見丘陵公園
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倉塚古墳
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狐塚古墳(帆立貝式古墳)
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上池&上池周辺
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サラサウツギ
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ヤマボウシ
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此処までは、
5月15日の馬見丘陵公園&竹取公園-1 として
           下記のセカンドブログへ詳細を投稿済です。
         http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-05-18  
此の続きは、
5月15日の馬見丘陵公園&竹取公園-2 として
           下記のセカンドブログへ詳細を投稿しました。
         http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19
続きは、上池周辺~
イボタノキ
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ナガレ山古墳前~
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エゴノキ
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ユリノキ
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ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花も終わり・・・
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ハンカチノキも花が終わり・・・
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結びの広場
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アメリカザイフリボク
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上池周辺
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下池&下池周辺
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ヤマボウシ&エゴノキ
ヤマボウシは上向きに、エゴノキは下向きに花をつける
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此処からは、此の続きを、
5月15日の馬見丘陵公園&竹取公園-3 として詳細を掲載します。
続きは、エゴノキ~        
エゴノキは下向きに花をつける
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トチノキの大木は花も終わり
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蝋梅の実が・・・
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紫陽花園の池には睡蓮が・・・
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佐味田石塚古墳群
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ナガレ山古墳の脇の池に
亀と同じ様な大きさの食用ガエル・・・
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コトネアスター
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馬見丘陵公園~陸橋を渡り竹取公園へ
二上山が・・・
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ユリノキ
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竹取公園のシンボルは此のトイレ?
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5月14日の近鉄ハイキング・二上山駅-1

5月17日           5月14日の近鉄ハイキング・二上山駅-1
                中将姫伝説の地 當麻の里を巡り練供養へ
知人と3人で参加、夏日?二上山駅受付12時~13時30分 歩程約7km
コース  近鉄 駅フリーハイキング
二上山駅(受付)~專称寺~加守廃寺跡・四天王堂~倭文神社~二上山
ふるさと公園~石光寺~中将姫墓塔~當麻寺~中将堂~當麻寺~中将堂
~徒歩~大和高田駅→五位堂駅→バス 服部台
歩き過ぎたのか?25km以上?万歩計が壊れてて歩数も距離も解らない・・・
志都美駅
葛城山~二上山
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二上山駅で受付を済ませて
專称寺
元来、この地域は古墳時代から飛鳥時代にかけて、交通の要所であった。海上から
大阪湾・住吉津・難波津から、政治の中心の舞台である飛鳥地方への重要ルートで
あり、日本で最初の官道として知られる竹内街道が作られている。
かっては曽我氏の勢力の地であり、専称寺は平安末期に創建された真言宗系の寺
院だったが何度か焼失している。現寺院が創建されたのは、天保十二年(1841年)
に記された『永代雨笠帳』によると、天正十七年(1589年)四月九日寂の第一世一
蓮社向誉上人が天正十年(1582年)十二月十四日開基したものとされる。  
また、『専称寺歴代名記』によれば、第二十世称蓮社檀誉上人の項に、本堂や庫裏
などが、「享保四年亥年(1719年)十二月焼失ス」とあり、先述の『永代雨笠帳』には
享保六年(1771年)二月、現在の地に移り複輿したと記されている。  現本堂は、
第二十二世松蓮社周上人の代、享保二十年(1721年)建立されたと棟札によって
判明している。
奈良県では個々のしだれ桜が一番早く咲くという。寺周辺の人々はこのしだれ桜を見
て春の訪れを満喫するとか……。二上山ハイキングの人々も前後に立ち寄る人が多く、
その美しさに息をのむ。樹齢約200年になる江戸彼岸系のしだれ桜だ。五分咲きまで
が濃い桜色、満開に近づくと色が薄くなる。そのシーズンはまるで桜花がシャワーに
なって降りそそぐ。夜はライトアップされ、妖しいほど美しい景観を醸し出す。
春以外でも、桜の幹や根まで這った庭全体に緑に映える苔が美しい。また、ご本尊の
木造阿弥陀仏如来立像と木造十一面観音菩薩立像も注目に値する。
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加守廃寺跡へ向かう
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加守廃寺跡・四天王堂
“薬師寺縁起”にある加守寺(掃守寺、竜峯寺とも称されたようです)は、大津皇子の
鎮魂のために建立されたとされています。
加守廃寺は二上山の尾根を挟んで 南遺跡(加守神社の周辺)と北遺跡(塔土壇)に
分かれます。
今回は南遺跡へ行って来ました。
南遺跡で発掘された長六角堂跡は大津皇子の供養堂説が有力です。四天王堂付近
で瓦を出土し、礎石が残っていました。今は更地で何もありません。塔心礎は教善寺
に、金堂礎石は當麻寺護念院に移されているようです。當麻寺中之坊に古図があり、
加守附近に三層の塔婆を描き掃守龍峯寺と記されているそうです。
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倭文神社
葛木倭文座天羽雷命神社(かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみこと神社)
は、奈良県葛城市の二上山山麓にある神社である。式内社で、旧社格は村社。単に
倭文神社(しずりじんじゃ)とも呼ばれる。
祭神は、天羽雷命(あまはいかづちのみこと)を主祭神とし、右殿に摂社・掃守神社
(天忍人命)、左殿に摂社・二上神社(大国魂命)を配祀する。
天羽雷命は各地に機織や裁縫の技術を伝えた倭文氏の祖神で、当社は日本各地
にある倭文神社の根本の神社とされる。
天忍人命は彦波渚武鵜草葺不合命生誕のときにその胎便(「蟹」と呼ばれる)を掃除
したという神で、その子孫は蟹守(かもり)氏(掃部、加守、狩森などとも)と称した。
当社の社家も蟹守氏である。附近の「加守」という地名も蟹守に由来するもので、当
社は江戸時代まで「加守明神」と呼ばれていた。
大国魂命は二上山山頂にある葛木二上神社の祭神である。山頂の二上神社の遥拝
所もしくは里宮的な存在であったとみられる。
創建の年代等は不詳である。文献の初出は、『日本三代実録』の貞観元年(859年)
正月27日条、当社に従五位上の神階を授けるという記述である。延喜式神名帳では
「大和国葛下郡 葛木倭文坐天羽雷命神社」と記載され、大社に列している(ただし、
葛木倭文坐天羽雷命神社については葛城市新庄町の博西神社も論社とされている)。
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二上山ふるさと公園へ向かう
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二上山ふるさと公園
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石光寺へ向かう
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石光寺
石光寺(せっこうじ)は、奈良県葛城市にある浄土宗の寺院である。山号は慈雲山。
本尊は阿弥陀如来。出土遺物等から飛鳥時代後期(白鳳期)の創建とみられる古
寺で、中将姫伝説ゆかりの寺院である。境内には中将姫が蓮糸曼荼羅を織成する
際に蓮糸を染めたという井戸「染めの井」と、糸を干したという「糸掛桜」があり、
「染寺」と通称されている。観光的にはボタンの寺として知られ、境内にはボタン、
シャクヤク、アジサイ、サクラ、サルスベリなどが植えられている。関西花の寺25
霊場20番札所である。
役小角の開山と伝えられる。『元亨釈書』等に記載される縁起によれば、天智天皇
(在位668〜671年)の時代、霊光を放つ大石が見つかり、天皇の勅命を受けてこの
石に弥勒如来を彫らせ、堂宇を建立したのが始まりとされる。1991年(平成3年)に
は弥勒堂改築に伴う発掘調査の結果、飛鳥時代後期(白鳳期)の石造如来坐像、
瓦、塼仏が出土した。この時の発掘調査で、平面五間x四間の堂跡が検出され、前
述の石仏はこの堂に安置されていたものとみられる。また、境内に飛鳥時代後期と
いわれる塔の心礎がある。
当寺は中将姫の蓮糸曼荼羅織成伝説ゆかりの地として知られ、境内には伝説にち
なむ「染の井」と「糸掛桜」がある。中将姫は伝説上の人物で、大納言藤原豊成の娘
とされる。説話によれば、美貌で知られた中将姫は17歳で出家した。ある日、中将
姫は、蓮の茎を集め、糸を採り出し、石光寺の庭に掘った井戸に糸を浸したところ
5色に染まった。中将姫はそのハス糸で一夜のうちに当麻曼茶羅を織りあげた。
天平宝字7年(763年)のことという。その井戸は、染の井と呼ばれ、その際、糸を掛
けた桜が糸掛け桜であるという。建久3年(1192年)成立の『建久御巡礼記』に紹介
される説話では、曼荼羅は「ヨコハギノ大納言(横佩大納言)の娘」の願いによって作
られたものとされている。この時点では中将姫の名はみえず、娘の名が中将姫、父
が藤原豊成に固定するのは室町時代以降のことである。
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中将姫墓塔
771年(宝亀2年)3月14日中将姫29歳の時、生身の阿弥陀如来と二十五菩薩が
現れ、中将法如尼を生きながら西方浄土へ迎えました。その西方浄土への旅立ち
の様子を再現したのが、毎年5月14日二上山の馬の背に夕日が沈む頃、當麻寺の
境内で行われる「練供養(ねりくよう)」で、なお、中将姫の墓塔「十三重石塔」は、
當麻北共同墓地に建っています。
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當麻寺
創建縁起
当麻曼荼羅への信仰が広がり始めた鎌倉時代になって、ようやく各種書物や記録に
當麻寺の草創縁起が見られるようになる。その早い例は、12世紀末、鎌倉時代初期
に成立した『建久御巡礼記』という書物である。これは、建久2年(1191年)、興福寺の
僧・実叡がさる高貴の女性(鳥羽天皇の皇女八条院と推定される)を案内して大和の
著名寺社を巡礼した際の記録である。同書に載せる縁起によれば、この寺は法号を
「禅林寺」と称し、聖徳太子の異母弟である麻呂古王が弥勒仏を本尊として草創した
ものであり、その孫の当麻真人国見(たいまのまひとくにみ)が天武天皇9年(680年)
に「遷造」(遷し造る)したものだという。そして、当麻の地は役行者ゆかりの地であり、
役行者の所持していた孔雀明王像を本尊弥勒仏の胎内に納めたという。
建長5年(1253年)の『大和国當麻寺縁起』によれば、麻呂子王による草創は推古天
皇20年(612年)のことで、救世観音を本尊とする万宝蔵院として創建されたものであ
るという。その後、天武天皇2年(673年)に役行者から寺地の寄進を受けるが、天武
天皇14年(685年)に至ってようやく造営にとりかかり、同16年(687年)に供養された
とする。『上宮太子拾遺記』(嘉禎3年・1237年)所引の『当麻寺縁起』は、創建の年は
同じく推古天皇20年とし、当初は今の當麻寺の南方の味曽地という場所にあり、朱鳥
6年(692年か)に現在地に移築されたとする。
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此の続きは、
5月14日の近鉄ハイキング・二上山駅-2 として
         下記のセカンドブログへ詳細を投稿しました。
       http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-05-17
続きは、
練供養 ~
766年(天平神護2年)中将姫24歳は、世をはかなむ事なく、燃えるような信仰心で
出家する事を思い立って當麻寺の塔頭「中之坊」へ出かけましたが、当時の當麻寺は
女人禁制で、中将姫の入門をなかなか許さず、そこで姫が許しを得るべく数日間裸足
で石の上に立ち一心に経を唱えていると、足が石にめり込み奇跡が起ったので、とう
とう十一世實雅法印(じつがほういん)が女人禁制を解き、中将姫を迎え入れ、剃髪し
て中将法如尼(ほうにょに)の名を授けましたが、「中之坊」の本堂(中将姫剃髪堂)に
は、姫の守り本尊「導き観音」が安置され、本堂の横を通って大和三庭園の1つ、国の
史跡名勝「香藕園」へ入る門の脇に、今でも中将姫の小さな足跡が残る「中将姫誓い
の石」が置かれています。
768年(神護景雲2年)藤原氏の氏神「春日大社」が創建された年、中将姫26歳は、
藤原一族の信仰心を結集して、後世に浄土念仏信仰の証を遺す為、「仏がこの世に
あるならば目の前に現れたまえ」と祈念していると、老尼が現れ「我は長谷観音の化
身である。蓮の茎の糸で曼荼羅を織るがよい」と命じたので、近江、大和、河内から
蓮華を集めて蓮糸を取り、浄土宗「石光寺(せっこうじ)」の境内にある「染の井(そめ
のい)」で五色に染め、傍らの「糸掛け桜」に干しかけたら、織姫が現れて一晩で一丈
五尺(約4m四方)の曼荼羅を織り上げました。それが現在「當麻寺の本堂(曼陀羅
堂)」の内陣正面にある国宝「当麻曼陀羅厨子(左右3面ずつの観音開きで、黒漆塗
に蓮池などが蒔絵で描かれ、内側に2千人超の結縁者の名が連なり、鎌倉4代将軍
九条頼経、3代執権北条泰時らの名もある)」に安置されている重文「浄土曼陀羅絹
本著色掛幅(文亀曼陀羅図)」で、その後、中将姫は人々に念仏を勧め、自らも修行
をしていると、771年(宝亀2年)3月14日中将姫29歳の時、生身の阿弥陀如来と
二十五菩薩が現れ、中将法如尼を生きながら西方浄土へ迎えました。その西方浄土
への旅立ちの様子を再現したのが、毎年5月14日二上山の馬の背に夕日が沈む
頃、當麻寺の境内で行われる「練供養(ねりくよう)」で、なお、中将姫の墓塔「十三重
石塔」は、當麻北共同墓地に建っています。
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當麻寺~当麻寺駅
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当麻寺駅~徒歩~大和高田駅
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五位堂駅→バス 服部台
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5月5日・釣り仲間の釣り大会その他

5月15日         5月5日・釣り仲間の釣り大会その他

第20回目の釣り大会、当初は三重県の錦漁港にあった会場釣り堀?が会場の
釣り大会だったが、此処数年は田尻海釣りポートでの大会が続いている、錦漁港
迄は遠く、大阪&奈良からは朝と言うより深夜に出発して錦漁港へ向かってたが、
今の田尻海釣りポートへは朝5時に出発して充分間に合う為、大分楽になった・・・
錦漁港の方が釣り場が沖に在り、船で移動してたので田尻より海水が綺麗?・・・
田尻海釣りポート
年に1回、此の釣り大会でしか会えない仲間もおり、懐かしい
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養殖場?魚が運ばれて来る
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釣り場、今回の釣り大会には15人が参加
2枡貸切で1枡釣り場に各々7人と8人で、真剣に・・・
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私の釣果は真鯛5匹とイサキ2匹
持ち帰ったのは真鯛4匹とイサキ2匹
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此の日は娘2人と長男家族4人が遊びに来てて・・・
帰って直ぐに調理?真鯛4匹を3枚おろしで、肩身を刺身に、腹身を塩焼きに・・・
イサキも3枚におろして刺身にする予定だったが叶わず、ぶつ切りに・・・
真鯛の刺身・・皮付きで湯引きにして刺身に
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余った刺身は、漬けにも
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腹身を8枚塩焼きにして、3枚残ってた
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真鯛3匹のアラと頭は潮汁にして
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真鯛1匹のアラと頭、イサキは内臓を取り除いて甘辛く煮て
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その他
5月6日、志都美駅で・・・
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5月6日は社友会事務所へ出て、歩こう会のホームページ作成
南田辺駅でおりて公園を撮りながら会社へ
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