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6月24日の馬見丘陵公園&竹取公園-2

6月29日         6月24日の馬見丘陵公園&竹取公園-2

6月24日に、5月27日以来、久し振りの馬見丘陵公園へ行って来ました。
竹取公園
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竹取公園~陸橋を渡り
馬見丘陵公園
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隣接する巣山古墳(未だ整備中)
陸橋から&陸橋を渡り
倉塚古墳
狐塚古墳
上池&上池周辺
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ウッドデッキ
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上池周辺

此処までは、
6月24日の馬見丘陵公園&竹取公園-1 として
           下記のセカンドブログへ詳細を投稿済です。
       http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-06-29-1
此処からは
6月24日の馬見丘陵公園&竹取公園-2 として
           下記のメインブログへ詳細を投稿済です。
          http://taharas-amami-nara.blog.so-net.ne.jp/
下池周辺~
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カタビ古墳群(春の花見の場所)
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見頃を過ぎた花菖蒲
前にノウゼンカズラとシモツケも咲いてる
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デイゴ
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バラ園
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バラ園周辺
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此処からは、
6月24日の馬見丘陵公園&竹取公園-3 として
        下記のセカンドブログへ詳細を投稿します。
       http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/
続きは、公園館~

睡蓮池
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紫陽花園
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結の広場
ナガレ山古墳
陸橋を渡り竹取公園へ
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6月23日の舞洲ゆり園-2

6月26日       6月23日の舞洲ゆり園-2

この日は家族サービスで舞洲ゆり園を見に行く予定してたが、ロッジ舞洲の
紫陽花展が無料で見られる、と言う事を知人のブロガーの投稿記事から情報を
入手して有ったのでゆり園の駐車場では無く、先にホテルの駐車場へ入って・・・
ホテル・ロッジ舞洲の紫陽花展概要
約60種類、1,200株のあじさいが咲き誇るあじさい展
期間
5/28(土)〜7/3(日)   営業時間  9:00〜18:00
場所 ホテル・ロッジ舞洲内 森のガーデン
入場料  無料
-同時開催- 森のガーデン ランチバイキング

雨上がりに立ち寄って見ました、駐車場が空いていない時はゆり園の駐車場に
留めて歩いて来ようと考えて、先にホテルの駐車場へ入ってみるとうまい具合に
空いていた、此れならゆり園も此処からの方が近いので好都合、料金は同じ・・・
ランチバイキングは長蛇の列だったので森のガーデン散策からスタート、まだまだ
長蛇の列、あきらめて外のピザの移動販売車でピザを購入して外で済ませた・・・
ランチバイキングに比べると格安、でも美味しいピザだった・・・
紫陽花展を堪能してゆり園へ向かいました。
此処までは、
6月23日のホテル・ロッジ舞洲の紫陽花展として
        下記のメインブログへ詳細を写真35枚、投稿済です。
       http://taharas-amami-nara.blog.so-net.ne.jp/2016-06-25-1
此処では、
ゆり園の”ゆり達”の?写真を掲載します。
2013年に新規オープンして今年で4年目、今年は250万輪のゆり畑が・・・
入園料
私達はJAFの割引券を使用して平日大人1名800円×2=1600円で入園
一般入園料
大人(中学生以上) ¥1,200
こども(4歳~小学生) ¥400
学割(中~大学生) 平日¥800/土日¥1,000
団体料金(20名様以上)  大人(中学生以上)¥1,000
こども(4歳~小学生)  ¥300
障がい者料金 ※原則「障がい者手帳」の提示が必要です。
大人 ¥600  子供 無料
WELCOME HAPPY BIRTHDAY!! お誕生日当日は無料ご招待!!
※入園の際に受付で免許証など身分証明書をご提示ください。
ユリさん大集合!! 名前に「ユリ」が付く方は期間中無料でご入場頂けます。
※入園の際に受付で免許証など身分証明書をご提示ください。
※ユリと連続で続くかたのみ!!  参考例 ○:ゆりえ、ゆりな、ゆりあなど
以上の取り組みが有ります。
ゆり園の前編は
6月23日の舞洲ゆり園-1 として
         下記のセカンドブログへ詳細を投稿済です。
      http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-06-26
此処では、
6月23日の舞洲ゆり園-1 として、ゆり園の後編を掲載します。
ゆり園の後編
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朝の雨で未だ水溜りがそのまま?
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遊覧飛行のヘリコプター
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6月23日のホテル・ロッジ舞洲の紫陽花展

6月25日       6月23日のホテル・ロッジ舞洲の紫陽花展

この日は家族サービスで舞洲ゆり園を見に行く予定してたが、ロッジ舞洲の
紫陽花展が無料で見られる、と言う事を知人のブロガーの投稿記事から情報を
入手して有ったのでゆり園の駐車場では無く、先にホテルの駐車場へ入って・・・
ホテル・ロッジ舞洲の紫陽花展概要
約60種類、1,200株のあじさいが咲き誇るあじさい展
期間
5/28(土)〜7/3(日)
営業時間
9:00〜18:00
場所
ホテル・ロッジ舞洲内 森のガーデン
入場料
無料
-同時開催-
森のガーデン ランチバイキング
あじさい展 フォトコンテスト
あじさい マーケット
雨上がりに立ち寄って見ました、駐車場が空いていない時はゆり園の駐車場に
留めて歩いて来ようと考えて、先にホテルの駐車場へ入ってみるとうまい具合に
空いていた、此れならゆり園も此処からの方が近いので好都合、料金は同じ・・・
ランチバイキングは長蛇の列だったの森のガーデン散策からスタート、まだまだ
長蛇の列、あきらめて外のピザの移動販売車でピザを購入して外で済ませた・・・
ランチバイキングに比べると格安、でも美味しいピザだった・・・
ホテルのロビーで
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森のガーデンで
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此の後は、
開園以来毎年訪問している舞洲ゆり園へ、家内と行って来ます・・・

6月22日のJRふれあいハイキング・大阪市役所~1

6月24日      6月22日のJRふれあいハイキング・大阪市役所~1
               リーダーと歩こう!楽しいウオーキング
           御堂筋より道頓堀川辺遊歩道散策  歩程約10km
今日は、久し振りに1人でJRふれあいハイキングに参加して、此の後に今日は、
ハイキングを終わって後、15時~阿倍野居酒屋で知人達と昼飲も控えており、
昼飲み会だけに阿倍野に出て来るメンバーが2人、3人で飲み会・・・
コース  JRふれあいハイキング 大坂・関西歩歩け協会  参加費用300円
淀屋橋駅~大阪市役所南(10時受付)~御堂筋~道頓堀~湊町リバープレイス
~靭公園~中之島緑道~大阪市役所前(14時頃解散)~淀屋橋駅→天王寺
淀屋橋駅14:37    天王寺駅14:49着
葛下川
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志都美駅    
未だ葛城山が霞んでる
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淀屋橋
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大阪市役所南側(受付・スタート)
中之島公園
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御堂筋
淀屋橋を渡り、道頓堀へ向かう
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北御堂、南御堂、難波神社
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道頓堀
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湊町リバープレイスへ向かう
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湊町リバープレイス(昼食休憩)
赤旗を持ったアンカーの後ろを歩いて・・・
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此の続きは、
6月22日のJRふれあいハイキング・大阪市役所~2 として
           下記のセカンドブログへ詳細を投稿します。
          http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/
続きは、
湊町リバープレイスを出発~

木津川

土佐稲荷神社

木津川、伯楽橋、松島橋

靭公園、楠木大神

土佐堀川沿い・中之島緑道
雨がぽつぽつ降って来た

大阪市役所前(解散)

中之島公会堂
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淀屋橋

JR天王寺駅
あべのハルカス
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昼飲み会は3人で
ステーションビル4Fの居酒屋で

6月19日の一心寺のジャカランダ・・抜粋編

6月21日           6月19日の一心寺のジャカランダ・・抜粋編
このひは、JRふれあいハイキングに参加して、終わった後に一心寺に立ち寄り
ジャカランダの花を観る予定にしてたが、午後から雨がきつく?なる事が予想
されたので、ハイキングを止めて、一心寺のジャカランダを見に行く事にした・・・
天王寺駅で降りて一心寺へ向かう、途中の何時も通り過ぎる神社を此の日は
写真に納めて、後で調べて見た・・・
志都美駅
葛城山~二上山&西名阪自動車道の香芝SA付近
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谷町筋を一心寺へ向かう
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堀越神社
大阪・四天王寺エリアに、全国的に人気のあるパワースポット「堀越神社」が鎮座
しています。聖徳太子が創建した歴史ある神社で、大阪・四天王寺を外護する
四天王寺七宮の一つです。こちらには“一生に一度の願いを聞いてくださる神さま”
がおられるとあって、全国各地から熱心な参拝者が訪れています。
堀越神社(ほりこしじんじゃ)は、大阪市天王寺区茶臼山町にある神社。
聖徳太子が四天王寺を創建した際、崇峻天皇を祭神として風光明媚な茶臼山
の地に社殿を造営したのが最初と伝わり、四天王寺七宮の一つに数えられる。
かつて創建当初から明治中ごろまで境内の南沿いに堀があり、この堀を渡っ
て参詣したのが社名の由来だといわれる。また、古くから「一生に一度の願いを
聞いてくださる」と、尊崇を集めている。
現在は交通量の多い谷町筋に面しているが、境内は樹齢数百年に及ぶ樹木を
はじめ緑が多く、閑静な境内を構成している。
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崇峻天皇(すしゅんてんのう、欽明天皇14年(553年?) - 崇峻天皇5年11月3日
(ユリウス暦592年12月12日?))は、第32代天皇(在位:用明天皇2年8月2日
(587年9月9日?) - 崇峻天皇5年11月3日(592年12月12日?))。諱は泊瀬部
(はつせべ)、即位前は泊瀬部皇子(はつせべのみこ)と称した。『古事記』には
長谷部若雀天皇(はつせべのわかささぎのすめらみこと)とある。
欽明天皇の第12皇子。母は蘇我稲目の女・小姉君で、敏達天皇、用明天皇、
推古天皇の異母弟にあたる。
大臣の蘇我馬子によって推薦され即位した。一方大連の物部守屋は、穴穂部
皇子を即位させようとはかるが、穴穂部皇子は蘇我馬子によって逆に殺されて
しまう。その後、蘇我馬子は、物部守屋を滅ぼし、これ以降物部氏は没落してし
まう。物部氏の没落によって欽明天皇以来の崇仏廃仏論争に決着が付き、法興
寺(飛鳥寺)や四天王寺などの、造寺事業を積極的に行った。しかし、即位した
あとでも政治の実権は常に馬子が握っており、次第に不満を感じるようになった。
592年10月4日に、猪を献上する者があった。天皇は笄刀(こうがい)を抜いてそ
の猪の目を刺し、「いつかこの猪の首を斬るように、自分が憎いと思っている者を
斬りたいものだ」と発言。そのことを聞きつけた馬子が「天皇は自分を嫌っている」
と警戒し、部下に暗殺命令を下した。そして東国の調を進めると偽って天皇を儀
式に臨席させ、その席で東漢駒に暗殺をさせた。臣下により天皇が殺害された
のは、確定している例では唯一である。死亡した当日に葬ったことと、陵地・陵戸
がないことは、他に例が無い。
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一心寺
一心寺(いっしんじ)は、大阪府大阪市天王寺区にある浄土宗の寺であり、正式
名称は坂松山高岳院一心寺(ばんしょうざん こうがくいん いっしんじ)。骨仏の寺
としてよく知られている。天王寺公園に隣接した上町台地の崖線上に建ち、緑の
多い広い境内を有している。法然上人二十五霊跡第七番札所。
1185年(文治元年)の春、四天王寺の別当であった慈円の要請によって、法然が
四天王寺の西門の坂のほとりに、四間四面の草庵を結び、「荒陵の新別所」後に
「源空庵」と称して住んだという。後白河法皇が四天王寺参詣の際に訪れて法然
と共に日想観を修した。当時草庵の西は海を遠く見渡せ、極楽浄土の瑠璃の地
のようであったという。1596年(慶長元年)、三河の僧侶であった本誉存牟上人が
法然の旧跡であるこの地で一千日の念仏修法を行い、寺を再興した。彼の一心
称名をもって寺ができたため、一心寺という名になったといわれる。
盆の間だけの施餓鬼法要が年中無休でできる寺として知られ、また宗旨に関係
なく参詣や納骨を受け入れる寺でもあったため、全国から多くの納骨が集まった。
1851年(嘉永4年)に遺骨数万体を集めて最初の大きな骨仏(阿弥陀仏)を作り、
1887年(明治20年)以後10年ごとに集まった納骨で骨仏を作っている。
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太平洋戦争期の大空襲で戦前の分は焼失したが、戦後1947年(昭和22年)から
骨仏作りを再開(この際、空襲で焼失した戦前分の骨仏の残骸をかきあつめて
第七期骨仏として完成)、現在も年中無休で年2万ほどの法要と納骨を受け入れ、
10年分をあわせて骨仏が作られている。現在は第七期から第十三期(2007年
(平成19年)開眼。1997年(平成9年)から2006年(平成18年)末まで)の骨仏が
安置されている。
ジャカランダ
世界3大花木の一つで「青い桜」と云われて親しまれている。
キリモドキ属(学名:Jacaranda)は、ノウゼンカズラ科に属する中南米原産の低木
または高木からなる属である。ジャカランダ属とも呼ばれる。
ジャカランダ (jacaranda) と総称されるが、うち1種キリモドキ
Jacaranda mimosifolia の別名でもある。 花が非常に華やかなので世界の熱帯・
亜熱帯で広く栽培される。
高さは2mから30mほど。葉は多くが2回羽状複葉で、見かけはアカシアやネムノキ
に似る。ただし1回羽状複葉または単葉の種もある。花は円錐花序につく。花冠は
5裂し色は青または青紫色、一部に白い種類もある。雄蕊のほかに長い仮雄蕊を
持つ。果実は偏平で卵形または長円形のさく果で、多数の種子を含む。原産地で
は桜のように葉が出る前に花が咲くが、栽培環境によっては葉が出た後に花が咲
くこともある。
世界3大花木と云われているのは、
ジャカランダ(紫雲木)、フランボヤン(鳳凰木)、スパトデア(火炎木)です。
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既に散った花
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ジャカランダの前に本多忠朝の墓
 酒封じの神の由来
一心寺は戦国時代、徳川家康の手厚い庇護を受けてきました。大阪冬の陣・夏
の陣では家康が本陣を敷いた場所でもあります。この時の武将の一人である本
多忠朝の墓が境内にあります。実はこの本多氏は、戦の前の晩に深酒をし、戦
場で討ち死にする間際に「戒むべきは酒なり」と言い残したといわれることから
「酒封じの神」とされるようになったそうです。今では禁酒を誓いに訪れる方も多い
そうですよ!
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外の道路から見えるジャカランダ
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JR天王寺駅からあべのハルカス
日本一の高層ビル・・・あべのハルカス
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おまけ
我家の鉢植えのハイビスカス&ネジ花
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パッションフルーツ
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奄美空港で食べた鶏飯
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6月6日~16日・奄美大島&加計呂麻島へ帰省-3

6月21日     6月6日~16日・奄美大島&加計呂麻島へ帰省-3
         昨年10月6日~24日(家内と娘が13日~16日来島)帰省
今回は、昨年の帰省に比べて期間も短く、梅雨時の6月になったが、わりに
天気にも恵まれ、考えていた作業については自己採点だがほぼ満足の行く
できばえ?だった、と思うが、折角の帰省にレクレーションの要素が欠け・・・
前半は働き過ぎて筋肉痛の時も・・・
後半数日間は雨にたたられ、食べて寝る繰り返しで体重増に・・・
6月18日の内科と眼科の定期検診では体重増以外の不都合は無く一安心
6月6日
大坂伊丹空港~奄美空港、奄美市でホテル1泊
今回は、6月6日~17日の期間しか無く、1泊11日の旅パックでチケット予約
6日~16日迄、叔母の車を借りて、加計呂麻島へ持って行く貨物を調達
取りあえず新しいビーバ(エンジン刈払機)や一輪車タイヤ、お茶や水等も・・
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何も無い奄美空港へ到着
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6月7日・・・7日~11日は晴れ、12日は曇り、13日は大雨と暴風
奄美市~南部の瀬戸内町へ車で移動、古仁屋港~加計呂麻島の瀬相港へ
フェリーで移動、瀬相港~加計呂麻島の東の端、芝集落へ
6月7日
朝飯前の名瀬港散歩
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加計呂麻島へ渡る
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此処までは、
6月6日~7日迄を
6月6日~16日・奄美大島&加計呂麻島へ帰省-1 として
           下記のメインブログへ詳細を投稿済です。
        http://taharas-amami-nara.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20-2
此の続きは、
6月8日~13日・・・生家の手入れや墓参り、12日夜には歓送迎の宴会も
島で貰った土産物を2ヶ(チルドと普通便)梱包して発送
6月8日~13日迄を
6月8日
朝めし前の砂浜散歩
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6月9日
朝めし前の砂浜散歩
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6月10日
朝めし前の砂浜散歩
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6月11日
朝めし前の砂浜散歩
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6月12日
朝めし前の砂浜散歩
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6月13日
朝めし前の砂浜散歩
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此処までは、
6月6日~16日・奄美大島&加計呂麻島へ帰省-2 として
           下記のセカンドブログへ詳細を投稿済です。
        http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-06-21  
此処では、6月14日~の詳細を掲載します。
6月14日
朝めし前の砂浜散歩
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此れは
我家の柿木2本
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6月14日夕方・・・曇り空から夜は晴れ
加計呂麻島~古仁屋港へフェリーで渡り、古仁屋でホテル1泊
使用したプロパンガス代の清算、知人宅訪問、知人達との食事、カラオケ等
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  海上タクシー
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瀬相港を離れて
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マグロ養殖研究所の沖に高校の実習船が・・・
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もうすぐ古仁屋港
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6月15日
朝飯前の古仁屋港を散歩
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  コーラル橋
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瀬戸内海の駅
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海上タクシー
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6月15日・・・午前は曇り空、午後は大雨
古仁屋で家族にお土産を購入して奈良の自宅へ発送、奄美市名瀬へ向かう
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瀬戸内町古仁屋~奄美市名瀬へ移動、天美市名瀬で叔母の所で1泊
奄美市では入院している知人のお見舞いに、元気そうで一安心・・・
頂いたお土産物と不用の衣類を梱包して宅配便で奈良の自宅へ発送
6月16日
奄美空港
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奄美市名瀬~奄美空港へ移動、奄美空港で叔母に借りてた車を返して
此の日の伊丹空港は大荒れ?伊丹~奄美便の出発が20分遅れて
奄美~伊丹便は伊丹空港周辺の天気が悪く各陸体制を2度やり直し、上空
で待機して積乱雲をやり過ごして3度目に漸く着陸、其の後のリムジンバスも
阪神高速の事故渋滞で一般道へ下りて難波へ向かう事になり、迎えに来て
くれてた家内と娘もぐったり・・・
雨の伊丹空港到着
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おまけ・・・パッションフルーツ
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6月6日~16日・奄美大島&加計呂麻島へ帰省-1

6月20日     6月6日~16日・奄美大島&加計呂麻島へ帰省-1
         昨年10月6日~24日(家内と娘が13日~16日来島)帰省
今回は、昨年の帰省に比べて期間も短く、梅雨時の6月になったが、わりに
天気にも恵まれ、考えていた作業については自己採点だがほぼ満足の行く
できばえ?だった、と思うが、折角の帰省にレクレーションの要素が欠け・・・
前半は働き過ぎて筋肉痛の時も・・・
後半数日間は雨にたたられ、食べて寝る繰り返しで体重増に・・・
6月18日の内科と眼科の定期検診では体重増以外の不都合は無く一安心
6月6日
大坂伊丹空港~奄美空港、奄美市でホテル1泊
今回は、6月6日~17日の期間しか無く、1泊11日の旅パックでチケット予約
6日~16日迄、叔母の車を借りて、加計呂麻島へ持って行く貨物を調達
取りあえず新しいビーバ(エンジン刈払機)や一輪車タイヤ、お茶や水等も・・
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   離陸
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   雲の上を奄美へ
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   何も無い奄美空港へ着陸
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6月7日・・・7日~11日は晴れ、12日は曇り、13日は大雨と暴風
奄美市~南部の瀬戸内町へ車で移動、古仁屋港~加計呂麻島の瀬相港へ
フェリーで移動、瀬相港~加計呂麻島の東の端、芝集落へ
奄美市のホテルで迎えた朝・・・鹿児島から定期船が入港
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  ホテルの朝めし・バイキング
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  ホテル出発前・対岸の山羊島観光ホテル?
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奄美南部の瀬戸内町・古仁屋港へ向けて国道58号線を・・・
月桃の花盛り
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  阿木名湾から喜鉄回りでハートの見える風景を
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  マネン崎へ出て
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  マネン崎から喜鉄集落を振り返ると・・・
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  古仁屋港到着・マグロ養殖日本一の町 瀬戸内町
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  古仁屋港~加計呂麻島 瀬相港へ渡る
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  芝集落に到着・フェリーで義理の叔父に出会い荷物運び車で家へ
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  海岸の石垣のオオイタビ、子供の頃食べてた??
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  我が生家に到着・前も横も裏も草が生い茂っている、畑も・・・
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此の続きは、
6月6日~16日・奄美大島&加計呂麻島へ帰省-2 として
         下記のセカンドブログへ詳細を投稿します。
        http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/
続きは、6月8日~
6月7日~14日・・・生家の手入れや墓参り、12日夜には歓送迎の宴会も
島で貰った土産物を2ヶ(チルドと普通便)梱包して発送
6月14日夕方・・・曇り空から夜は晴れ
加計呂麻島~古仁屋港へフェリーで渡り、古仁屋でホテル1泊
使用したプロパンガス代の清算、知人宅訪問、知人達との食事、カラオケ等
6月15日・・・午前は曇り空、午後は大雨
古仁屋で家族にお土産を購入して発送
瀬戸内町古仁屋~奄美市名瀬へ移動、天美市名瀬で叔母の所で1泊
奄美市では入院している知人のお見舞いに、元気そうで一安心・・・
頂いたお土産物と不用の衣類を梱包して宅配便で発送
6月16日
奄美市名瀬~奄美空港へ移動、奄美空港で叔母に借りてた車を返して
此の日の伊丹空港は大荒れ?伊丹~奄美便の出発が20分遅れて
奄美~伊丹便は伊丹空港周辺の天気が悪く各陸体制を2度やり直し、上空
で待機して積乱雲をやり過ごして3度目に漸く着陸、其の後のリムジンバスも
阪神高速の事故渋滞で一般道へ下りて難波へ向かう事になり、迎えに来て
くれてた家内と娘もぐったり・・・

5月31日の歩こう会特別企画・王寺駅~抜粋編

6月5日        5月31日の歩こう会特別企画・王寺駅~抜粋編
          毎月の例会とは別に特別に企画・皆勤賞の対象外・長距離
今回は、特別企画の長距離ハイキングとして、王寺町の明神山へ登る事になった、
毎月の例会とは異なり、皆勤賞の対象外として今年1回目の特別企画ハイキングを
実施した、273.6mの明神山へ登ると言う事も有り、参加者は41人と例会に比べ
少なかったが?山頂の水神社と360度見渡せる様に工夫された、3つの展望デッキ、
はとても爽やかな風が通り、汗をかいて登った褒美!として快感!!最高の贈物・・・
コース   王寺駅 受付・集合 10時   歩程約14km
王寺駅~葛下川遊歩道~畠田公園(トイレ休憩)~畠田古墳~明神山・山頂・水神社
・展望デッキ・昼食休憩~明神山山頂一周散策~尼寺廃寺跡・資料館~王寺駅
此の日、私が歩いた距離は 25540歩で約17kmでした・・・
5月31日早朝
何時もの場所で・・・
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 葛城山の方を向いて
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志都美駅
葛城山~二上山
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王寺駅(受付・集合)~葛下川遊歩道~
明神1丁目へ向かう
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畠田公園(トイレ休憩)~
明神山鳥居の前
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畠田古墳へ向かう
畠田古墳
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明神山山頂へ向かう
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明神山山頂迄1000m
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明神山山頂迄460m
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明神山9号目の絶景ポイント
左側は信貴山、右奥に生駒山
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明神山・水神社の鳥居
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明神山・展望デッキから阿倍野ハルカスの方向、見えない??
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明神山山頂・昼食休憩
三角点
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明神山山頂一周散策
下山??
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尼寺廃寺跡・資料館~王寺駅
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5月28日の京阪電車・JR西日本沿線ハイキング-2

6月3日      5月28日の京阪電車・JR西日本沿線ハイキング-2
         御領水路から大阪一のくすのき(薫蓋樟 くんがいしょう)へ
今回は、久し振りに1人で参加、受付集合駅に行く途中でアクシデント?発生、
四条畷駅で信号トラブルが有り、放出駅で乗換えた木津駅行快速電車が全く
前へ進めず、12分で行ける四条畷駅へ40分以上かかり漸く到着、この時点
大分疲れがたまった方々も?・・・集合場所に30分遅れて到着、曇り空の
涼しい中を出発、途中の昼食場所で小雨がぱらつくもほぼ快適なハイキング・・
コース  JRふれあいハイキング 京阪電車主催   歩程約15km 
JR四条畷駅~徒歩10分~鎌ヶ池公園(受付)~四條畷神社~四条畷駅~栄
通り商店街~深北緑地~寝屋川を渡り~三箇(さんが)菅原神社~御領水路
~菅原神社~砂子水路~三島神社・薫蓋樟・樹齢1000年~薭島のくす・樹齢
400年~堤根神社~鶴見緑地・風車の丘・バラ園・他~大枝公園~守口市駅
それにしても此の日は、四条畷市・寝屋川市・大東市・門真市・守口市と5市を
又にかけて、私は自宅~自宅迄、31400歩で約21km歩いたことに・・・
志都美神社
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JR四条畷駅~徒歩10分
鎌ヶ池公園(受付)
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四條畷神社
建武中興十五社の一社で、旧社格は別格官幣社である。
南朝の将として戦い、四條畷の戦いで敗死した楠木正行を主祭神としている。父の
楠木正成が大楠公(だいなんこう)と呼ばれるのに対して、嫡男の楠木正行は小楠
公(しょうなんこう)と呼ばれるが、地元四條畷市民や近接地に住む大東市民の間で
単に「楠公さん」と言えば正行や当社を指す場合が多い。1975年(昭和50年)には
「楠公」という町名まで誕生し、他にも周辺に楠公と付く地名が複数誕生している。
創建の歴史
河内国讃良郡南野村字雁屋に「楠塚」と呼ばれる楠木正行の墓があった。
明治期になると明治政府によって南朝が正統とされ、正行の父である楠木正成が
大楠公として神格化されると、その父の遺志を継いで南朝のために戦い命を落とし
た嫡男の正行も小楠公(しょうなんこう)と呼ばれ崇められるようになった。
それに伴い、1878年(明治11年)に楠塚は「小楠公御墓所」と改められ規模も拡大、
同じ頃、南野村飯盛山の山麓にある住吉平田神社の神職らが中心となり、楠木氏
らを祀る神社の創建を願い出た結果、1889年(明治22年)12月16日に神社創立と
別格官幣社四條畷神社の社号の宣下が勅許され、翌1890年(明治23年)に住吉
平田神社の南隣の地に創建した。
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  眺望が良い
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※建武中興十五社(けんむちゅうこうじゅうごしゃ)とは、建武中興(建武の新政)に
尽力した南朝側の皇族・武将などを主祭神とする15の神社である。
後醍醐天皇による建武の中興は、それまでの武家中心の社会を天皇中心の社会に
戻そうとしたものであった。これは、明治維新によって江戸幕府から実権を取り戻し
明治政府を樹立した明治天皇にとって意義深いものであり、明治以降、建武の中興
に関った人々を祀る神社がその縁地などに作られた。

四條畷神社を後に、次の目的地へ向かう
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四条畷駅
信号トラブルで渡る予定の踏切が開かずの踏切になり四条畷駅へ
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栄通り商店街
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深北緑地(ふかきたりょくち)・・・寝屋川市&大東市
大阪府大東市深野北と寝屋川市河北中町にまたがって所在する、大阪府営の緑
地公園。面積約30.6ha。緑地の西側は淀川水系の支流である寝屋川の東側(左岸)
と、南側は権現川に接し、大雨による河川の氾濫時には水を一時的にためる遊水池
の役目を担う。緑地の周囲は寝屋川の堤防と同じ高さの堤で囲まれている。寝屋川
と接する堤の一部は意図的に通常の堤防よりも低い「越流堤」としており、寝屋川の
増水時に寝屋川の水を意図的に緑地内へ誘導するようにしている。
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  此の池のほとりで昼食・・・
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  昼食後出発、雨がぽつぽつ・・・
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寝屋川・権現橋を渡り
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三箇(さんが)菅原神社・・・大東市
三箇菅原神社(さんがすがわらじんじゃ)は大阪府大東市三箇にある神社。住道地区
の氏神で、1679年(延宝七年)の「三箇村検地帳」には既に名があり、当時は「氏神
天満宮」と称されていた。社地内には稲荷社も鎮座し、天神様とともに五穀豊穣の神
様である。 社の宝として神刀が奉られており、これは宝永年間の氏子達が神威の高
揚を願って奉献したものである。なお、この地は「三箇城址」と書かれた碑が立つよう
に、飯盛城の支城であった三箇城があったとされる候補地のひとつで、碑は1919年
(大正8年)に府によって建立。
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※三箇城は、中世に三箇氏が深野池の中にあった島に築いた城。戦国時代には
三好氏の本城である飯盛山城の支城であった。位置は特定されておらず、上述の
通り三箇菅原神社はその候補地の一つである。

三箇神社を後に次の目的地へ向かう
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御領 龗神社(おかみじんじゃ)・・・大東市
現在では標高2mであるが往時はもっと高く河内湖と呼ばれる草香江に浮かぶ島
でありその後池水が狭まった後には、深野池(ふこうのいけ)の堤防を形づくったと
考えられる。深野池(ふこうのいけ)の干拓後は堤防の土は掘り出されて現在は坂
はないが、おかみ神社北側を通り枚方・八尾線道路にあたる道を里人は三年坂と
呼ぶ。境内は25メートル四方ほどの広さで、社名をおかみ神社と呼ぶ、おかみとは
大神の約で、海中又は池沼中に住み天に昇る雨雲を司る龍神を言う。「おかみ(「雨
垂れ」の下に「口」を三つ横に並べた下に「龍」と書く。)」を漢字構成的に見れば、雲
を呼び雨を降らせる龍を基本とするものであり、水を司る神を意味する。
現在の社殿は昭和46年(1971)に再建されるが、それ以前のものは、現社殿の北
側にその跡を止めており、豊作祈願・水神を祀る小祠堂であったことが分かる。小祠
堂の割には神域が広いことから見ると往時は湖沼に浮かぶ小島的存在で、干拓後
は御領村の中心地域として始まり、集落はここより西へ広がっていく。
御領(ごりょう)村発生の聖域であったと云えよう。

御領水路・・・大東市
旧御領村は、河内を代表する水郷地帯であり、標高1.5mほどの低湿地のため古
くから用排水路(井路)が縦横に走っていた。都市化により水路が分断される一方、
水質悪化が進んだため、送水などによる親水空間の整備が進められている。水郷
地帯の面影を残す水路に面し、120年を経た母屋の建替えと長屋門、蔵を改修した
御領の家を中心に、今も水路に浮かぶ田舟や、水路の向かいの一段高い農業
倉庫など周辺は歴史的景観が比較的残されている。
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御領水路途中・・・
此処までは、
5月28日の京阪電車・JR西日本沿線ハイキング-1 として
            下記のセカンドブログへ詳細を投稿済です。
        http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2016-06-03-1 
続きは、
御領水路途中~
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菅原神社
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砂子水路・・・門真市
砂子水路は三ツ島東部を南北に縦断する水路です。500メートルある水路の両岸
に約200本のソメイヨシノが植えられていて、春には市内で一番の桜の名所になり
ます。その風景は「大阪みどりの百選」に選ばれています。
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三島神社へ向かう
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三島神社(みつしまじんじゃ)・薫蓋樟・樹齢1000年・・・門真市
古くは山王権現といい、明治3年4月に現在の社名「三島(三ッ島/三嶋)神社」に
改められた。明治5年に郷社に列し、明治41年8月には稗島の堤根神社(祭神/
天照皇大神)を合祀。(後、昭和28年には稗島・桑才の住民の希望により堤根神社
は元の地に復帰)、明治42年8月に神饌幣帛料供進社に指定された。
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三島神社境内にある国指定天然記念物(大阪府下には国指定天然記念物の樹木
は、能勢町野間の大ケヤキ、堺市妙国寺のソテツ、岸和田市和泉葛城山ブナ林の
4件のみです)のクスノキで、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。
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「薫蓋クス」の名称は、根元にある江戸時代後期の公卿・千種有文の歌碑「薫蓋樟
村雨の雨やどりせし唐土の 松におとらぬ楠ぞこのくす」が由来になっています。

薭島(ひえじま)のクス・樹齢400年・・・門真市
このクスは、樹高約10メートル、幹周7メートルで、地上1メートル余りで三幹にわかれ、
枝は四方に広がり、生育は良好です。市内の樹木では薫蓋クスに次ぐ規模があり、
推定樹齢は約400年です。また、このクスは民家に所在するクスとしては珍しい巨樹
で、昭和45年2月20日、大阪府の天然記念物に指定されています。
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堤根神社(つつねじんじゃ)・・・門真市
堤根神社は、古事記や日本書紀に記される日本最古の堤防 茨田堤(まんだのつつみ)
の築堤を起源とする約1600年の歴史を有する門真市最古の神社です。
特に日本書記にはひょうたんを使って人身御供を逃れたという説話もあり、築堤には多
大なる人々の知恵と努力の結晶でありました。そしてこの茨田堤の完成によって古代日
本の経済的基盤が確立されたと言われ、現在の大阪の発展の礎となったと言っても過
言ではありません。
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堤根神社の創建は今から約千六百年前の古墳時代にまで遡ります。当地に流れていた
北の川(淀川)がよく氾濫を起こすことから、日本で最初の堤防茨田堤(まんだのつつみ)
が築かれました。この茨田堤を築いたのが、茨田氏と呼ばれる一族で、堤防を築いた後
に、その鎮守として祖先である彦八井耳命を祀ったことが当社のはじまりと言われます。
平安時代中期に編纂された『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』には、当社は
河内国茨田郡五座の第一位に列せられており、門真市最古の神社です。江戸時代の寛
永年間(1624年~1645年)には、領主だった永井尚政公が崇敬していた菅原道真公を
合祀しました。
ご祭神(本殿)
◎彦八井耳命(ひこやいみみのみこと)
◎菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
◎若 宮 大 神(わかみやおおかみ)
彦八井耳命は初代天皇に即位された神武天皇の第一皇子です。
神話では、彦八井耳命は火の玉(乾珠・かんじゅ)と水の玉(満珠:まんじゅ)の二つの
玉をお持ちになり、高千穂峰より九州の阿蘇の地に降られたとあります。この二つ珠は、
雨と太陽を表し天気を自在に操るもので、阿蘇の地に農業を広めました。
その後九州鎮護と東征という神武天皇による国土統一の一大事業を補佐されました。
やがて彦八井耳命の子孫は茨田氏となり、日本最古の堤防・茨田堤を築きました。
若宮大神は彦八井耳命の御子神様と伝わります。
菅原道真公は、学問の神、天神様として広く信仰されています。

鶴見緑地・風車の丘・バラ園・他
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   ヤマモモの実も此の通り・・・
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大枝公園・・・・守口市~京阪守口市駅
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