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4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-4

4月9日      4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-4
             近鉄駅フリーハイキング 歩程約10㎞
近鉄ハイキング・ええやん八尾!寺内町と史跡巡りに1人で参加することになった。
コース 近鉄駅フリーハイキング  近鉄八尾駅受付 9時半∻11時 10時集合OK
八尾駅中央出口~常光寺~久宝寺寺内町まちなみC~顕証寺~大聖勝軍寺~
安中新田会所跡~長瀬川~玉串川の桜・満開か?~河内山本駅(ゴール)番外も
玉串川沿いコースは五分咲き?満開!天気も良く最高の花見ハイキングでした・・・
此の日の私の万歩計は、24142歩で約16.2km歩いた事に・・・
近鉄八尾駅(受付・スタート)
ガード下商店街を歩く
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ファミリーロード
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常光寺
行基が創建した臨済宗南禅寺派のお寺で「八尾の地蔵さん」で名高く、聖武天皇の
勅願所でした。南北朝の混乱で焼失しましたが、藤原盛継が再興し、足利義満が
「常光寺」・「初日山」の扁額を奉納された事で、初日山常光寺となりました。大阪夏
の陣には金地院崇伝の抱え寺として保護され、藤堂高虎は寺の縁側で長曽我部
家臣の首実検をし、今でも血天井として残されています。寺宝も多く徳川家光以降
の歴代将軍の朱印状が有ります。8月23日24日の地蔵盆は名高く、河内音頭発祥
の地としての盆踊りは名物です。
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ファミリーロード商店街を八尾八幡宮へ
八尾八幡宮
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大信寺
真宗大谷派大信寺
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ファミリーロード商店街を抜けて
顕証寺へ向かう
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長瀬川・八尾浜と久宝寺船着き場
長瀬川では、八尾と久宝寺の人達が共同出資で剣先船(けんさきぶね)を運行し、
年貢米の輸送や、人や米、材木などを京橋迄運び、茶などを大坂から運んでいま
した。八尾側の岸を八尾浜、久宝寺側の岸を船着場と呼び、共に祭礼の時のお旅
所でした。
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寺内町
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顕証寺(けんしょうじ)
顕証寺と寺内町
顕証寺は、真宗西本願寺別院で連枝の格式を持ち、河内十二坊の総支配をつとめ、
古くは此の地を橘島久宝寺と言い、早くから親鸞聖人の高弟信願坊法心の建てた
慈願寺があった、文明2年(1470年)蓮如上人が此処に布教し顕証寺(久宝寺御坊)
を建て、この御坊を中心に周囲に二重の堀と土塀をめぐらし、街路は碁盤の目の様
になっていました。寺内町は、本願寺門徒衆が戦乱を防ぎ門徒の団結を図るために
浄土真宗本願寺派などの寺院の境内に作られた集落です。この町では御坊が一切
の支配権を持ち、久宝寺城主安井氏がこの権を委ねられていました。
道頓堀を掘削した安井道頓は久宝寺城出身と伝えられる。(寺内町に石碑あり?)
IMG_6741.JPGIMG_6742.JPGIMG_6745.JPG
此処までは、
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-1 として
          下記のセカンドブログへ詳細を投稿済みです。
       http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2017-04-09
此の続きは、大聖勝軍寺へ向かう~
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-2 として
          下記のメインブログへ詳細を投稿済みです。
       http://taharas-amami-nara.blog.so-net.ne.jp/2017-04-09
ツツジだ?
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JR線路下を潜って大聖勝軍寺へ向かう
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大聖勝軍寺(だいしょうしょうぐんじ)
椋樹山(りょうじゅさん)大聖勝軍寺と称し、高野山真言宗に属します。河南町の叡福
寺の「上の太子」、羽曳野市の野中寺(やちゅうじ)の「中の太子」に対して「下の太子」
と呼ばれています。聖徳太子が物部守屋(もののべのもりや)との戦いにあたって、信
貴山の毘沙門天に祈願し四天王寺を祀り、その加護により戦いに勝ったので、この寺
を建てたと伝えられます。門前に「守屋池」、付近に「鏑矢塚」、「弓代(ゆみしろ)塚」、
「物部守屋の墓」があり、聖徳太子に関連する史跡があります。
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JR八尾駅
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渋川神社
天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。
創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河
の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年
(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡
新田村に漂着した。その後元亀2年(1572年)、お旅所のあった現在地に再建された。
境内には、大阪府天然記念物のクスノキを含め数本の大きな樹木がそびえている。
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安中新田会所跡
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此処では、此の続きを
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-3 として詳細を掲載します。
長瀬川と玉串川の桜を満喫!
長瀬川
長瀬川はもと大和川の本流で古くは約200mの川幅があり、人と物資の運搬で
川舟が往復しました。宝永元年(1704年)大和川の付け替え後は水利や運搬の
ための井路川(いじかわ)「水路」となりました。
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玉串川へ向かう
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玉串川の桜・曙橋~河内山本駅(ゴール)
玉串川
八尾市東部の住宅地を南北に貫いて流れている玉串川、昭和40年頃から周辺住民が
協力して植えた桜の苗木が成長し、春には約1000本のソメイヨシノが近鉄河内山本駅
を中心に北側2kmと南側3kmの玉串川沿いに桜のトンネルを演出します。「大阪緑の
百選」にも選ばれ、夜にはライトアップも楽しめる玉串川沿いをのんびりと散策出来ます。
曙橋~
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高安駅前
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此処までは、
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-3 として
          下記のセカンドブログへ詳細を投稿済みです。
       http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2017-04-09-1
此処では、此の続きの玉串川沿いの途中~
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-4 として詳細を掲載します。
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おまけ
河内山本駅~山本八幡宮~玉串川
山本八幡宮
山本八幡宮(やまもとはちまんぐう)は、大阪府八尾市山本町にある神社。 近鉄河内山
本駅のすぐ北側、玉串川の西岸、立石街道の南沿いに所在する、小ぢんまりとした神社。
誉田別尊(応神天皇)を祀る。
享保元年(1716年)、石清水八幡宮より神霊を勧請し、山本新田の鎮守として分祀された。
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河内山本駅(ゴール)へ戻る
堅下駅で降りてJR柏原駅へ乗り換え
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4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-2

4月9日      4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-2
             近鉄駅フリーハイキング 歩程約10㎞
近鉄ハイキング・ええやん八尾!寺内町と史跡巡りに1人で参加することになった。
コース 近鉄駅フリーハイキング  近鉄八尾駅受付 9時半∻11時 10時集合OK
八尾駅中央出口~常光寺~久宝寺寺内町まちなみC~顕証寺~大聖勝軍寺~
安中新田会所跡~長瀬川~玉串川の桜・満開か?~河内山本駅(ゴール)番外も
玉串川沿いコースは五分咲き?満開!天気も良く最高の花見ハイキングでした・・・
此の日の私の万歩計は、24142歩で約16.2km歩いた事に・・・
志都美駅
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近鉄八尾駅(受付・スタート)
ガード下商店街を歩く
IMG_6708.JPG

ファミリーロード
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常光寺
行基が創建した臨済宗南禅寺派のお寺で「八尾の地蔵さん」で名高く、聖武天皇の
勅願所でした。南北朝の混乱で焼失しましたが、藤原盛継が再興し、足利義満が
「常光寺」・「初日山」の扁額を奉納された事で、初日山常光寺となりました。大阪夏
の陣には金地院崇伝の抱え寺として保護され、藤堂高虎は寺の縁側で長曽我部
家臣の首実検をし、今でも血天井として残されています。寺宝も多く徳川家光以降
の歴代将軍の朱印状が有ります。8月23日24日の地蔵盆は名高く、河内音頭発祥
の地としての盆踊りは名物です。
IMG_6714.JPGIMG_6716.JPGIMG_6715.JPG
ファミリーロード商店街を八尾八幡宮へ
八尾八幡宮
IMG_6721.JPGIMG_6724.JPGIMG_6723.JPG
大信寺
真宗大谷派大信寺
IMG_6727.JPGIMG_6729.JPG
ファミリーロード商店街を抜けて
顕証寺へ向かう
IMG_6730.JPGIMG_6731.JPG
長瀬川・八尾浜と久宝寺船着き場
長瀬川では、八尾と久宝寺の人達が共同出資で剣先船(けんさきぶね)を運行し、
年貢米の輸送や、人や米、材木などを京橋迄運び、茶などを大坂から運んでいま
した。八尾側の岸を八尾浜、久宝寺側の岸を船着場と呼び、共に祭礼の時のお旅
所でした。
IMG_6733.JPGIMG_6735.JPGIMG_6736.JPG

寺内町
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顕証寺(けんしょうじ)
顕証寺と寺内町
顕証寺は、真宗西本願寺別院で連枝の格式を持ち、河内十二坊の総支配をつとめ、
古くは此の地を橘島久宝寺と言い、早くから親鸞聖人の高弟信願坊法心の建てた
慈願寺があった、文明2年(1470年)蓮如上人が此処に布教し顕証寺(久宝寺御坊)
を建て、この御坊を中心に周囲に二重の堀と土塀をめぐらし、街路は碁盤の目の様
になっていました。寺内町は、本願寺門徒衆が戦乱を防ぎ門徒の団結を図るために
浄土真宗本願寺派などの寺院の境内に作られた集落です。この町では御坊が一切
の支配権を持ち、久宝寺城主安井氏がこの権を委ねられていました。
道頓堀を掘削した安井道頓は久宝寺城出身と伝えられる。(寺内町に石碑あり?)
IMG_6741.JPGIMG_6742.JPGIMG_6745.JPG
此処までは、
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-1 として
          下記のセカンドブログへ詳細を投稿済みです。
       http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/2017-04-09
此処では、続きの大聖勝軍寺へ向かう~
・・・ええやん八尾!寺内町と史跡巡り-2 として詳細を掲載します。
ツツジだ?
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JR線路下を潜って大聖勝軍寺へ向かう
IMG_6750.JPGIMG_6751.JPGIMG_6753.JPGIMG_6754.JPGIMG_6755.JPGIMG_6756.JPG
大聖勝軍寺(だいしょうしょうぐんじ)
椋樹山(りょうじゅさん)大聖勝軍寺と称し、高野山真言宗に属します。河南町の叡福
寺の「上の太子」、羽曳野市の野中寺(やちゅうじ)の「中の太子」に対して「下の太子」
と呼ばれています。聖徳太子が物部守屋(もののべのもりや)との戦いにあたって、信
貴山の毘沙門天に祈願し四天王寺を祀り、その加護により戦いに勝ったので、この寺
を建てたと伝えられます。門前に「守屋池」、付近に「鏑矢塚」、「弓代(ゆみしろ)塚」、
「物部守屋の墓」があり、聖徳太子に関連する史跡があります。
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JR八尾駅
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渋川神社
天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。
創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河
の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年
(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡
新田村に漂着した。その後元亀2年(1572年)、お旅所のあった現在地に再建された。
境内には、大阪府天然記念物のクスノキを含め数本の大きな樹木がそびえている。
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安中新田会所跡
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此の続きは、
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-3 として
         下記のセカンドブログへ詳細を投稿します。
        http://tahara-nara-amami.blog.so-net.ne.jp/
長瀬川と玉串川の桜を満喫!
長瀬川
長瀬川はもと大和川の本流で古くは約200mの川幅があり、人と物資の運搬で
川舟が往復しました。宝永元年(1704年)大和川の付け替え後は水利や運搬の
ための井路川(いじかわ)「水路」となりました。
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玉串川へ向かう
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玉串川の桜・曙橋~河内山本駅(ゴール)
玉串川
八尾市東部の住宅地を南北に貫いて流れている玉串川、昭和40年頃から周辺住民が
協力して植えた桜の苗木が成長し、春には約1000本のソメイヨシノが近鉄河内山本駅
を中心に北側2kmと南側3kmの玉串川沿いに桜のトンネルを演出します。「大阪緑の
百選」にも選ばれ、夜にはライトアップも楽しめる玉串川沿いをのんびりと散策出来ます。
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此の続きは、
4月5日のええやん八尾!寺内町と史跡巡り-4 として
          下記のメインブログへ詳細を投稿します。
         http://taharas-amami-nara.blog.so-net.ne.jp/
続きは、玉串川沿いの途中~
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おまけ
河内山本駅~山本八幡宮~玉串川
山本八幡宮
山本八幡宮(やまもとはちまんぐう)は、大阪府八尾市山本町にある神社。 近鉄河内山
本駅のすぐ北側、玉串川の西岸、立石街道の南沿いに所在する、小ぢんまりとした神社。
誉田別尊(応神天皇)を祀る。
享保元年(1716年)、石清水八幡宮より神霊を勧請し、山本新田の鎮守として分祀された。
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河内山本駅(ゴール)へ戻る